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    ニートというのは

    ニートという言葉も最近良く聞く。

    ここ数年の不況続きで、正社員での仕事が簡単には見つからなくなっている。
    そこで、このニートという言葉が出てきたのだ。
    ニートとは、仕事を持たずに、また、社会的属性の無い人を言う。
    例えば、もはや学生でもなく、仕事をしてもいない、求職活動もしていない若年層のことを言う。
    私は、結構ニートの時期があった。
    ただこのニートというもの、自分自身だけでは絶対に成り立たないものである。
    家族や誰かの支えがあって、初めてこういう状態でも生活することができる。
    一人暮らしで、自分で家賃、生活費を払わなければならなければ、そうそう長期間にわたりニート生活を続けることはできない。

    求職活動をしていたとしても、仕事をしてお金を稼いでいなければ、実質はニートと同じである。
    求職の意欲に大小があれども、無収入の状態という意味では同じだ。

    私の経験上、一旦ニートを始めて周りに甘えてしまうと、なかなか重い腰が上がらなくなる。
    何かしなければならない、とはわかっているものの一旦ぬるま湯につかってしまうと、そこから出るのは結構勇気がいる。
    が、日本において、ニートというカテゴリーに所属していると、色々な点で不便が多い。
    ニートイコールフリーターよりもレベルが低いという感じである。
    アルバイトを掛け持ちして働いたりしている人のほうがよっぽどすごい。
    習い事や、引っ越し、何かしようと思えば、必ず費用がかかる。
    申込み用紙には、必ずと言っていいほど職業を書く欄がある。
    支払の未納や滞納の時の為に、聞かれるのだろう。
    こういった面でも、万が一ニートも場合は契約ができなかったりすることもある。
    アルバイトでもいい、ニートで生活するより、仕事をしているほうが社会的風当りは弱いのかもしれない。

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